11月12日(水)、東京都港区にあるアスク芝公園保育園にて、
いどう果樹園の【おこめのはじめ】を実施しました。
当日は年中さん~年長さんを中心に、多くの方にご参加いただきました。
園内で行う「参加しやすい体験」

今回の体験は、屋内で行うスタイル。
✔ 移動が少ない
✔ 天候に左右されにくい
✔ 思い立ったタイミングで参加できる
といった点から、初めて体験するお子さんも、落ち着いて参加する様子が見られました。
「ホンモノ」に触れることで生まれる子どもの反応

普段食べているお米がどのようにできて、私たちの食卓に並ぶのか。
まずは簡単な授業から始め、実際におこめの脱穀体験をしてもらいました。
「これがおこめなの~?」「手がつかれた~」など
子どもたちからも様々な声が飛び交います。
年長さんはさすがお兄さんお姉さん!
1回目は苦戦していても、何度もやるうちにコツを覚えてきて最後にはキレイな玄米を取り出すことができました。
「おこめのはじめ」の意味

「おこめ」の過程を知るとともに、その一粒を取り出すことの大変さを感じてもらいました。
食卓に並ぶ、お茶碗に入っているおこめからは想像もできないような過程を経て、私たちは食べているんだと実感することができます。
脱穀体験を通して、子どもたちが「食べもののはじまり」に触れる時間として、この名前をつけました。
実施概要
・実施日:2025年11月12日
・実施地域:東京都港区
・会場:アスク芝公園保育園
・体験内容:おこめのはじめ
・対象:【年中さん・年長さん】





