株式会社Jクレスト

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いどう果樹園での年齢別の関わり方について

― 0歳児から小学生、さらに保護者の方や先生、おじいちゃんおばあちゃんまで ―

みかん収穫体験が世代を超えて広がる理由
いどう果樹園の体験は、特定の年齢だけを対象にしたものではありません。

0歳児の乳児さんから大きく成長する幼児さんまで、保護者の方、先生方、そしておじいちゃん・おばあちゃん世代まで。

同じ空間で、同じ木を囲みながら、
それぞれの立場で関わることができる体験です。


■ 0歳児 ―「見る」「触れる」から始まる体験

まだ自分で収穫はできなくても、
・鮮やかな色を見る
・葉に触れてみる
・近くで香りを感じる

それだけでも十分な体験です。
抱っこされたまま、木をじっと見つめる姿もよく見られます。

“自然物が目の前にある”という経験が、最初の一歩になります。


■ 3~5歳児 ―「自分でできた」が生まれる瞬間

園児になると、
・自分で選ぶ
・自分で持つ
・自分で取る
という行動が加わります。

収穫できた瞬間の表情は、どの年齢でも共通して、誇らしさにあふれています。

この「できた」という経験が、体験の中心になります。


■ 保護者の方々や先生方 ― 子どもの姿を見守る時間

商業施設や園行事では、
保護者の方や先生方がそばで見守る場面も多くあります。
「そんなに力があるんだね」
「自分で取れたね」
「苦手だった果物が食べられるようになったね!」

と声をかけながら、子どもの成長を感じる時間になります。

親子や大人の方と一緒にで同じ体験を共有できることも、
この体験の大きな魅力です。


■ おじいちゃん・おばあちゃん世代 ― 記憶と重なる体験

商業施設のイベントでは、
三世代で参加されるご家庭もあります。
「昔は庭にみかんの木があったよ」
「小さい頃によく取ったなあ」

そんな会話が自然と生まれます。
体験が、世代をつなぐきっかけになる場面も見られます。


■ 同じ木と時間を囲んでみる

木は一つでも、関わり方は人それぞれです。

触れる人、
収穫する人、
見守る人、
思い出を重ねる人。

世代を問わず、
同じ場所で同じ時間を共有できること。

それが、みかん収穫体験の大きな特徴です。


■ 年齢を限定しない体験として

いどう果樹園では、
特定の年齢層だけに向けた体験ではなく、

“その場にいる人みんなが関われる体験”

であることを大切にしています。

園行事としても、
商業施設のイベントとしても、
世代を超えて参加できる体験です。

▲詳しくはコチラからのぞいてみてください。

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