
いどう果樹園では、すべての収穫体験でハサミを使用せず、手でもぎ取る方法を採用しています。
これは安全面への配慮はもちろんですが、子どもたちの「五感を使った体験」を大切にしていることも大きな理由のひとつです。
幼稚園・保育園の子どもたちは、触る・感じる・匂う・見る・味わうといった感覚を通して、多くのことを学びます。
ハサミを使わず、自分の手でみかんに触れ、重さや硬さを感じながらもぎ取ることで、
「実が木になっている」「ここから取れた」という実感が自然と生まれます。

また、もぎ取る瞬間の手ごたえや、取った直後のみかんの香りなどは、実際に触れなければ得られない体験です。
こうした五感を使った経験は、単なる収穫作業ではなく、食べものへの興味や記憶に残る体験につながります。
もちろん、安全面にも十分配慮しています。ハサミを使わないことでケガのリスクを減らし、
年齢差のあるクラスでも同じ環境で体験できるようにしています。
安全であること、そして子ども自身が「感じて・気づく」体験になること。
いどう果樹園では、その両立を大切にしながら収穫体験を行っています。

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